昨年9月に亡くなられたコーチはやはりガンだった

11日の晩テニスのレッスンが終わった後、昨年9月に亡くなられた私がお世話になったコーチの話題となった。その中で彼が膵臓ガンであった事がわかった。昨年7月の終わりに彼の最後のレッスンとなったが間もなく入院され、僅か2ヶ月足らずで亡くなられたのだ。レッスン当時の姿からは想像できない余りにも早過ぎるものである。

彼の50歳前の年齢と最後のレッスンから他界されるまでのスピードの早さから、ガンか何かが原因としか思えないものがあった。これまでコーチからは原因までは聞かされておらず、スタッフブログでも説明されていなかった。

膵臓ガンは検査で発見しにくく、見つかった時には手遅れになっている場合が多いという。彼の最後のレッスンで、最後に「出て来れないかもしれない」という含みのある言葉があったが、当時既に末期である事をご自身で悟られていたのだろうか。11日の晩に改めて聞いた話の中で、「健康には気を付けましょうね」と言っていたという。

いずれにせよ40を過ぎればまめに健康診断を受けるべきだろう。正社員として雇用されるなら余程小さいきちんとしていない会社でなければ受ける事になるが、SOHOなどで独立してやって行くなら尚更気を付けないといけないだろう。

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