新たな液晶モニターを導入 画面回転も自在に

ついにブラウン管モニターを処分のため発送したが、3月下旬にヤフオクストアで購入手続をしたBENQの24インチの液晶モニターが4月26日にようやく届き、29日の晩設置した。更に一足遅れて13日夕方にヨドバシで画面回転が可能なモニターアームを購入し、晩に取付を行った。これでモニターを自在に画面回転させる事ができ、アーケード基板などの縦画面のゲームを心置きなくできる様になった。尚、BENQの名は2011年夏季にウェブ系の基金訓練を受講した教室のプロジェクターで初めて目にした。

縦画面のゲームを行うためにピポット(画面回転)機能のある機種を検討してきたが、元々検討してきたナナオのFlexscanでは右方向に90度しか回転しない事がわかったため、断念せざるを得なかった。そこでモニター自体は格安でもいいので購入し、後で両方向への画面回転機能があるモニターアームを付ける方法に変更した。

ゲーム基板あるいは縦画面モードのある家庭用機のソフトでは、メーカーによって右に回転させるものと左に回転させるものとがあるため、両方向共に回転できなければならない。特に家庭用機のソフト(基板でも一部メーカーが該当)は上下反転モードを設定できないものが多いため、尚の事である。

入力はVGAやDVIに加え、何とHDMIにも対応しており、音声入力及び出力端子も備えている。ブルーレイディスクレコーダーやPS3などHDMI端子を備える機器を直接接続する事ができる。今後ブルーレイディスクレコーダーも導入予定であり、直接接続できればよりマルチメディアに対応できそうだ。

とにかくブラウン管の業務用モニターに比べて、遥かに簡単に縦回転できる様になった。しかもPCと共用であり、大学時代基板を楽しんでいた時代から見れば夢の様である。かつて業務用モニターはPCの画面を映せず、PC導入のため新たにPC用ブラウン管モニターを導入するため、部屋のスペースの都合と大型ゴミ有料化の憂き目で泣く泣く処分した歴史がある。当時はまだ液晶モニターは高価であり、特に24インチ以上の大型のものは高嶺の花でした。

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