メインPCのCドライブのパーティションを拡大

かねてよりメインPCのCドライブの残量が少なくなってきており、特に最近はPCの動作の重さが気になっていた。25日にCドライブの残量を確認した所、バーが赤く表示され僅か数GBでしかなくなってきた事がわかった。改めてネットで調べるとWindowsVistaではXPまでとは違い、コントロールパネルの管理ツール・コンピュータの管理・ディスクの管理で行える事がわかり、使用していないDドライブを一旦削除してパーティションを約2.5倍に拡大した。

元々内蔵HDDが500GBのうち、Cドライブに割り当てられているのは100GBでしかなく、大半がDドライブとなっていた。一方、ここ数年はPC内部のDドライブは使用せず、各種ファイルは外付けHDDで保存してきた。それだけにCドライブの容量を何らかの形で増やしたいと思っていた。これまで何度となくネットで調べてわかったものは、無料有料問わず専用ソフトを使うものがほとんどで、データ消失のリスクを回避するのに別のHDDを接続するのが面倒で、なかなか取り掛かれなかった。

今回の方法は実に簡単にパーティションの変更を行えるものだった。更にDドライブを使用していなかった事もスムーズに作業を進められた大きな要因であろう。そして幾分動作も軽くなった感じがする。XPまでのOSに比べればというか、更にXP以前のOSではHDDのシステムが違う事もあり、色々不便があったのを思い出す。

メインPCは今度の正月で購入してから丸4年になる。 そろそろ内蔵HDDの交換も考えるべきだろうか。更に外付けHDDは4年経過しており、そろそろ交換しないと数年前の様な泣きを見る事になるだろう。あの時は3年余りで故障したから、少なくとも当時のものより明らかに寿命が延びている事になるのだが。

<参考記事>
「Windows Vista システム領域(Cドライブ)の拡張(パーティションの仕切り直し)」(MT Systems)

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