ゲームで夜更かしなんて考えられなくなってきた

先日会社の人で深夜2時までサッカーのゲームをしていたという人がいた。彼は相当なゲーマーで、かつては対戦格闘ゲームで腕を鳴らした時期もあったという。だが彼は決して若くなく、そして暇でないはずなのだが、よくそんな元気あるなという感じである。それに比べて私の方は、特に冬シーズンはゲームで夜更かしするなんて事はまず考えられないのである。それ所かネットもままならなかったりする有様である。

そういう私もかつてはかなりのゲーマーであり、大学時代を含めゲームで夜更かしなんて当たり前だった。家庭用機はもちろん、特にアーケードゲームはゲーム基板を購入し、自作システムでやり込む程だった。当時は現状を考えずにもっと勉強しないのだから、脱落するのは当たり前なのだが。

PCを購入し、インターネット接続できる様になって逆にゲームをやる時間が相対的に減った感じがする。一時期はオンラインゲーム(ポトリス)にどっぷりはまっていた頃もあり、その頃は四六時中やって夜更かしも当たり前だった。しかし、仕事で資金を貯める事に取り組む様になり、更には人生再構築のためインターネットビジネスや投資などに色々取り組む様になると、ゲームをやる時間がなくなってくるのである。

とはいえ、元々登山が趣味であり、泊まりを伴う縦走時には朝4・5時に出発する事も珍しくない。そういう事を考えるとゲームで夜更かしなんて不自然なものであり、もっと健康的で素晴しい人生にしていかなければいけないものである。

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