ゲームソフトの下取り金3万円弱が届く

28日に先日ネット査定をお願いしたゲームソフトの下取り金が現金書留で家に届いた。下取り総額29570円だが現金書留の手数料600円差し引かれ、計28970円だった。初めての利用の場合銀行振り込みが使えなく、現金書留で送られる事となっている。家庭用ゲームのソフトを下取りしてこれだけの金額になったのは初めてであるというか、これまではほぼ二束三文にしかならなかったから。

やはりセガサターンのマニアックなシューティングで1本数1000円が入っているのが効いている様だ。それだけではなく、一部のファミコンやスーパーファミコンのソフトでもそれに近い額になったものもある。これらは購入した当時の金額をかなり上回っている。かつてアーケード基板でも3000円で購入したものを1万円で売れた事もあったが、そこまではいかないものかなりの高騰振りである。

大学時代ネオジオCDを業務用MVS(ネオジオ)に切り替えるため、持っていたネオジオCD本体とソフトを全て処分したが、5000円程度にしかならなかった事があった。購入金額は総額で数万円になっており、まさに10分の1といった所だった。今ならソフトによってはより高く買い取ってもらえそうであり、1本数1000円のものもあるだろう。それでもわざわざ業務用にしたのは基板をやっているというのもさる事ながら、ソフトよっては業務用とほとんど変わらないかむしろ安かったりするのも要因である。

それとネオジオCDは読み込み時間の長さが問題になるのである。MVS初期の古めのタイトルならほとんどロード時間がないもの、人気の対戦格闘モノになると顕著になる。初代サムライスピリッツでさえ対戦ごとに入るかなり長いロード時間にうんざりする位である。それが業務用なら当然読み込み時間がなく、ストレスなくプレイできる。後に倍速になったネオジオCDZが登場したが、業務用と比べれば根本的解決にはなっていない。サムスピなら業務用でも腐る位の安さである。確かに一部のタイトルは逆に高くなったものもあるが。

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