久々にゲーム機をつなぐが

今後のAV周りの機器の再整備に備え、高性能アップスキャンコンバーターは今年の初夏ヤフオクで手に入れていた。それを用い、23日の晩久々にゲーム機をつないでやってみた。PCと同時につなげるにはモニターケーブルが更に必要である事がわかり、一旦PCにつないでいるモニターケーブルを外し、アップスキャンコンバーターに取り付けた。PCも含めた設置はそのうち行う予定である。

そしてアップスキャンコンバーターに取り付けたとゲーム機を電源につなぎ、モニターに映し出す事ができた。ゲーム機との接続はRGBケーブルで行ったため、ビデオ端子の出力より鮮明に映す事ができる。同じRGB出力でもPCより解像度が低いため、アップスキャンコンバーターでPCのモニターに映せる様にするのである。

まずはプレイステーションを接続し電源を入れる。所がゲームソフトが読み込まれない様である。但し、メモリーカードは問題なくデータが保存されていた様だ。mixiアプリでもやった「グラディウス」ができなかったのは残念である。元々本体が裸の状態で高い所に保存されていたのだが、かなり前に地震などで落下した記憶がある。その衝撃で故障したものと思われる。そのうちPS1を代替で購入するか、PS2以降の機種を購入するかである。

仕方ないのでセガサターンをつないだのだが、こちらは問題なくゲームを読み込む事ができた。ただ、本体のリチウム電池が切れていたため、カレンダーの設定を電源を入れる度に行わなければならないのである。それ以外は全く動作に問題ないが、面倒なのでそのうちリチウム電池を交換する。

プレイしたのは実質2・30分といった所である。元々約10年前に格安のアップスキャンコンバーターは備えていたのだが、PCからのモニター入力以外はビデオ端子しか対応しておらず、より高画質な入力信号に対応したかった。新たな録画機器も整備する予定ですので、その時にでも改めてアップスキャンコンバーターをセットアップし、いつでもゲームができる様にしたいものである。

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