自身のファミコン40周年に

昨年7月に発売されてから40周年を迎え、任天堂によりファミコン40周年キャンペーンサイトも開設された。ただ、自分自身が親に買ってもらったのは発売された翌年であり、丁度今年が自身にとってファミコン40周年となるのだ。自身にとって初のソフト交換型のテレビゲーム機で、それ以前は携帯型のゲーム&ウォッチを含めいわゆる「電子ゲーム」でした。

1983年夏に発売されてから秋頃にその存在を知ったが、コントローラーはゲーム&ウォッチでも実績がある十字キーが採用されており、好印象を抱いた。だが、実際動いたのは翌年で、地元にある東急百貨店の7階玩具売り場にあるファミコン売り場に行った、試遊台には既に同年発売された「ドンキーコング3」が登場している他、初期作品の「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」といったタイトルも試遊していく。

やがて買ってもらい、「ドンキーコング」や「ポパイ」といったタイトルなどが家でできる様になる。次第にソフトが増えていき、友人やいとこが来て家でやる様になる。ちなみにいとこはセガの方のゲーム機を持っており、自分との住み分けができていた。やがてディスクシステムても買ってもらい、「ゼルダの伝説」を表裏クリアするまでやり込んだ。その後高校と大学の受験期でできなかった期間を挟み、以後のゲームライフにつながっていく。

改めて引っ張り出そうと考えているが、テレビとの接続がかつてのアナログ放送テレビのアンテナ端子に接続するもので、現在の地上デジタル放送のテレビにはそのまま接続できなくなっている。何年か前に約1,000円のファミコン互換機を購入し、ビデオ端子接続で遊んだりはした。ただ、互換機では一部のソフトが正常に動作しなかったり、周辺機器に接続できなかったりと問題もあるため、実機での稼働が求められる。

いわゆるAVファミコンがテレビとの接続で有利ですが、中古価格が高騰している。中古価格が安く、むしろ愛着が湧いてきた旧来のファミコンを何らかの形で接続できる様にできればという感じである。

<参照サイト>
「ファミコン40周年キャンペーンサイト」(任天堂)

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