オーブンレンジを30年振りに買い換える

22日の朝母がオーブンレンジで加熱しようとした所、バチバチバチというびっくりする様な音と共に火花が発生し、温まらなくなった。数年前に修理したが、次は修理できない様な事を言われていたのもあり、買い換えるしかなくなった。オーブンレンジのコンセントを外してから持ち運び、車に積んだ。

お昼前にヨドバシカメラに足を運び、オーブンレンジを色々比べてみる。大きさや性能的には数万円のものが相当するが、家計と家族状況も踏まえると、庫内容量が20リットルで1万5千円程度のものでいい。シャープの1万5千円余りのオーブンレンジを購入した。それでも出力が950Wもあり、トースター機能も付いている。家に帰ってきてから早速据え付け、動かした。

尚、故障する前でしたら下取りをしてもらえるもので、処分費用も浮くのですが、残念ながら故障してしまったものは引き取ってもらえなかった。後日大型ゴミで処分する事とする。今回は完全に壊れてしまい、修理不能となってしまったが、今後は修理できなくなる前に買い換える事も考えなければならないものだろうか。もっとも、今回のものは修理費用が高くなれば即買い換えになりそうですが。

これまで使ってきたオーブンレンジは1982年に10数万円で購入したもので、ナショナル(現パナソニック)製の「おしゃべりエレックさん」。20種類程度のおまかせメニュー、電子音声でガイドしてくれる。ただ、出力が600Wと大きさの割には昨今の小型レンジ程度であり、トースター機能は付いていなかった。オーブントースターは別で。予約調理に対応していたため、時計機能も付いていた。それにしても随分と安くなったものである。

当時は父はもちろん母方の祖父・祖母も健在で、私や姉が育ち盛りという事もあり、電子レンジとしてはもちろんオーブンにグリルに大活躍した。今や父はもちろん母方の祖父・祖母も既に亡くなっているため、家族自体少なくなっている。その間、私や姉が進学で実家を離れている期間もあった。更にそのため、そこまで大きなレンジは必要なくなっている。今まで30年間ありがとうであり、お疲れ様です。

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