休みが2日延期となり7連勤に

当初は18日休みの予定だったが、17日の午前中に会社の人から休みの延期をお願いされ、2日延期となった。これで休みが20日になり、13日から7連勤となる。尚、以後の休みの変動はない。18日までに片付けなければならない仕事があり、借り出される格好となった。それに19日も忙しいためである。もっとも、それに関わる社員がもっと頑張らなければならないのだが。

それと17日は所属しているmixiコミュの「ゆるい登山部」で、すすきのの金富士で飲み会への参加を表明していた。13日はどちらかというと暇で、夕方前に会社に戻って来れたため、ここしばらくは出れるのではないかという見通しがあった。それがここまで忙しくなり、急に参加がやばくなったと表明せざるを得なくなった。しかも17日当日は6時出勤となり、18日が急に休みでなくなったため、帰りが遅くなった事もあり参加できなくなってしまった。

やはり11月~3月は年末年始及び固定した休みの日を除く仕事がある日はどうなるかわからない状態である事を痛感した。たまに急な用件が入って帰りが遅くなる事もある。それを考えると余程暇な時を除き、帰る時間が確実に計算できないものがある。確実に参加できるのは確実な休みの日だろう。

現在の職場は5勤1休が基本ですので、余程の事がない限り7連勤にはならない。過去には6連勤は何度かあったが、7連勤はほとんど記憶にない。従って、7連勤以上は久々である。正直しんどいが、かなり昔に今回とは比べ物にならない連勤があったのだからまだまだである。尚、最繁忙期でも上記のシフトが基本であり、1ヶ月の中では確実に何日かは休みがある。

10年近く前の現在の仕事を始める前の頃だが、宅配便の配達の仕事でお歳暮シーズンという事もあり、12月は上旬に1日だけしか休みがなかった事があった。それ以外の30日間は全て仕事であり、年末年始まで20連勤以上となった。その上、連日労働時間は12時間以上である。途中20日前後に風邪を引いてしまい、病院にかかりたかったが休めないため、深夜に夜間開いている病院に行ったりした。その時は声もかすれてしまい、声掛けもままならなかった。

それでいて半導体工場にいた頃より実質稼げないのだからとてもでないがやってられない。半導体工場の頃はほぼ完全週休2日制であり、休みに余裕があった。寮にいたとはいえ、寮費が安いので手取りはかなり手元に残った。まさにそれを切られたのは痛恨であり、しばらくはより良い仕事を求めてさまよっていた。しかし、上記の20連勤以上を含めて働き過ぎの上にもらいが少ない事に絶望し、しばらくまともに働けない状態となった。

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