猛暑だった冬は豪雪になるのが心配

今年は9月になっても猛暑が続いているが、そうなると冬はたいてい豪雪になると言われる。早くもそういう心配をしている状況だ。2005年がそうであり、猛暑・暖秋の後記録的な豪雪となった。このシーズンは新潟県津南町で4m以上の大雪を記録し、国道が一時通行止めになり陸の孤島と化した地域が出た。

このシーズンは仕事で車が何度か埋まった事があった。自力で脱出できず、そうなると下手すれば2・3時間のロストなり、それだけ帰りが遅くなるのである。シーズン中に溜まる疲労も相当なものであり、冬の仕事を一旦引退しようと考える程だった。というか事実このシーズン終了後一旦引退した。  

スキーやスノーボードを思う存分滑れる人はほんとと羨ましい。冬の仕事をしてきた者にとって豪雪はとても大変な事である。車は思う様に走れず周れないわ、埋まったら下手すれば何時間も出られなくなるので踏んだり蹴ったりである。それだけ忙しいため、思う様にスキーやスノーボードに行けない状態が続いている。

ここしばらく暖冬傾向で、ここ2シーズン埋まって出られなくなった事はほとんどなかった。それだけに今年の冬に対して早くも心配している有様である。それとFXの方が残念ながら失敗に終わり、冬の仕事から逃げ切れそうになかったのがほんと悔しい。それらの反省を胸に今度のシーズンで花道を飾れる様頑張りたい。

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