東北銘菓土産前半

今回の遠征では最終的に東北で登山終了したため、お土産も東北銘菓が揃い踏み状態となった。下山してバスで行き着いた須賀川ではくまたぱんを購入し、郡山ではままどおるを購入した。仙台では宮城県の銘菓萩の月と萩の調とのセットと、岩手県の銘菓かもめの玉子を購入した。又、母が楽天イーグルスを応援しているため、イーグルスのクッキーも購入した。もっとも、「かもめの玉子」は昔「鴎の玉子」と書いてあったのだが。

現時点で萩の月(調も)・ままどおる・くまたぱんがなくなってしまい、かもめの玉子とイーグルスのクッキーが残っている。この順番で食べていったのは大体の消費期限からである。くまたぱんは1週間であり、萩の月やままどおるも10日程度である。一方、かもめの玉子は比較的消費期限までが長く20日程度はあり、お盆明け頃となっている。そのため、家以外のお土産をそれにしたのである。尚、イーグルスのクッキーは最も日持ちが良く、年末頃となっている。

それにしても仙台はお土産が多い事多い事、牛タンや笹かまぼこ、ずんだ餅と他にも色々、たくさんあり過ぎて迷いそうです。もう少し東北に行ける回数が多くなった時に改めて仙台に行き、もう少し購入してみたいものです。大学時代家のお土産にずんだ餅を買ってきたが、不評だったため購入するとすれば自分専用となる。仙台では当たり前だが北海道の者にはなじみにくいのか。

尚、東京や信州で購入したお土産や荷物は、浅間山に向かう前に小諸で発送している。消費期限の関係で、東京ばな奈などの東京銘菓を購入するのを見送った。信州に行った時のお土産はそばや凍み豆腐などお菓子よりはむしろ食卓に上がるものが中心であるが、ここ数年の遠征でそれが定番となっている。北関東では残念ながらお土産を購入していない。

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