トイレのタンクのレバーの内側を修理

16日の晩早く家族がトイレの水が出ないと騒いでいた。見てみるとトイレのタンクのレバーをいくら動かしても水が出ないのである。タンクのふたを開けて中を見てみると、レバーと排水ゴム栓をつないでいるチェーンが切れている事がわかった。この手の部品はホームセンターに行けばある事はわかっていた。

すぐさまホームセンター・ホーマックに向かい、水周り用品コーナーを覗いてみた。するとチェーンの付いたゴム栓があり、一番安いほとんどのトイレに付けられるというやつを購入した。そして家に戻り、古いゴム栓を外して新しいゴム栓を取り付けてみた。しかし、それだけではレバーが動かず、チェーンの接続部分を短くしなければならない様だ。

そこでラジオペンチを使ってレバー側のチェーンを留めている根元を緩め、チェーンの長さを調節した。レバーを動かしてゴム栓の動きを確認し、最適と思われる位置で一旦留めた。そしてふたを戻して水を入れ、レバーを動かして確認する。小・大共に問題ない事を確認すると、チェーンを留めている根元を完全に締めた。これでひとまず修理完了、復旧である。

この2月にはトイレの水が凍結し、何日かして呼んだがために下水管が詰まっていて計4万円かかったという思いがある。それだけに簡単に直せるものなら直して安く済ませたいものだった。今回かかった部品代はたったの598円であり、水道屋を呼べば呼んだだけで5000円はかかるので、ほとんどタダみたいなものである。

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