4月目前とは思えない真冬の様相

札幌では27日夕方頃吹雪となり、辺りが一面真っ白になった。寒さも真冬の様であり、まさに真冬の様相である。そして28日午前中は大きな道路もまだ真っ白であり、スリップに注意して運転しなければならなかった。

ここ2・3日は夕方から朝にかけて雪が降る事が多かった。それでもさすがに30日ともなれば日中に路面の雪が完全に解け、春近しという感じになってきている。こちらも「春」の準備を着々と進めている次第である。

例年ならばこの時期は既に積雪ゼロであり、路面に雪が見られないのはもちろんだが、軒先の残雪もほとんど見られなくなっている。所が今年は4月目前にして寒く雪が降ったりしているため、雪解けが遅れているのである。

当然自転車のデビューも遅れる事になる。この調子ですとデビューは4月中旬位になるかもしれない。そうなれば車から自転車通勤に切り替えるのだが、昨年は4月中旬に切り替えていた。もっとも、自転車でも通勤時間は10分程度なのだが。

20日に2人抜けたせいもあるが、こちらは急激に忙しくなった。一時は最盛期並みであり、2月~3月20日では考えられないものだった。それもあって辞める若い社員のための送別会も、忙しさのために出るのをやめてしまった。

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