支払い督促からついに仮執行の手続へ

5月28日に例の不払いの会社に対し支払い督促の手続を簡易裁判所で行ったが、先月5日にその会社に支払い督促が発布された事を通知する書類が先月7日家に届いた。しかし、それ以降連絡や郵便物の送付がないので19日に問い合わせをした所、当該会社から異議申し立てがなく、仮執行宣言申立の手続を行わなければならないとの事でした。しかも期限が23日までとの事でしたので、危なかった所でした。

そして22日の夕方に簡易裁判所で仮執行宣言申立の手続を行った。6月は別の仕事に行っていたりしていたのでバタバタしており、なかなか足を運べなかった。申立日から3営業日に仮執行宣言付き支払督促が当該会社に送達される。2週間以内に支払いの意思を示し、手続きが行われればめでたく完了である。異議申し立てがなく支払いがなかった場合は、強制執行の手続を行う事ができる様になる。

とにかくこれ以上異議申し立てがなく、これで解決に向かう事を願うばかりです。時効は来夏ですが、今度の冬にこの問題を絶対に持ち越さない様にしなければならない。それで思ったより疲れが溜まった感じであり、体調にも影響した事を考えれば尚の事である。とりあえず異議申し立てがなく、当該会社の支払い義務が確定すれば、時効の期限が消滅する。

更に異議申し立てにより裁判に移行すれば、更なる証拠を揃えるため札幌の当該会社の親業者にアクセスする可能性が出てくる。その会社に昨夏勤めている間にパワハラで問題になった人がいるだけに、新たな火種を誘発しかねない。それだけに異議申し立てがなく解決に向かえば、この問題が避けられるのは大きい。

昨年の今頃は本来東北に行くか札幌市内で準備のため勤めるはずが、都内の過酷な環境での労働の上、集団生活やパワハラと相成った。挙句の果て夜逃げという事態に陥り、当該会社の賃金不払いという最悪の事態となった。しかも当該会社が夜逃げをして住所が不明になったため、解決のため忙しい冬シーズンも奔走する事になってしまい、春を過ぎて夏になってようやくである。

あの時はまさにどん底と思えるものであり、更に働いている人の様子からも「底辺」と思えるものでした。その反省もあり、今夏シーズンはその様な仕事をしなくても済む経済状況に持って行った。というかこの問題が解決しない限り、新たに出稼ぎに行っている場合ではないのですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。