TVで刺激を受け新たな目標を

12日の「カンブリア宮殿」で光関連の独自技術で世界を相手にする浜松ホトニクスが紹介されていたが、その中で中高年が中心で新たに光関連ベンチャー企業を興す光産業創成大学院大学も紹介された。そこで大いに刺激を受け、「いずれは自分も」と改めて思ったものだ。大学卒業後就職できた半導体工場を切られてから大学院などへの進学を目指していた時期があったが、圧倒的な資金面のハードルの高さに挫折したものである。

それまでですと進学する場合、改めて専門系への就職を目指すのが目的である。しかし、一部の医療系などを除いて年齢的な壁が早い段階で訪れるものである。それは半導体工場を切られた辺りでもぎりぎりになってきてくるものであり、資金面など進学できる条件を揃えた時にはもう就職が困難になってくるものである。だが、目的が独立開業やベンチャーを起こすとなると年齢の壁はなくなってくる。

現状で明らかに言える事は生活費を含む進学資金が不足し尚且つそれだけの時間を捻出できない状態である。言わば金銭的時間的余裕ができなければ実現できないという事である。その可能性についてこれまでインターネットビジネスや投資による方法を探ってきた。しかし、前者は仕事以外の時間が取れなければなかなか結果に結び付かないものであり、後者の場合は安全確実にするにはそれこそ進学資金並みの資金が必要とする。

ここで決意を新たにし、数年間取り組んで必要資金を揃えてい運用したり、インターネットビジネスも進めて上記の条件を満たせる様にする。そうなれる頃にはまさに「苦節20年」になってくるのだろうか。随分回り道したものだ。あくまでもそういう目標があるから頑張れるのであり、年も取ってきたので現状のスタンスで定年まで行けるかどうかは厳しいかもしれない。それだけに早めに実現できる様に取り組んでいく次第である。

もし進学するならばこの記事で紹介した所とは限らないのですが、母も年取ってきたのでできれば地元でという考えは強い。まだまだ先の話ですので具体的な進学先や分野という事はないが、まずは経済的状況の進展を進める事が先決であり、本格的に計画を立てるのはまだまだ先の事である。

<参照記事>
「2013年12月12日放送 浜松ホトニクス株式会社 社長 晝馬 明(ひるま・あきら) 氏|カンブリア宮殿」(テレビ東京)

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