今度は恵庭で鍼灸を体験

5日に恵庭の専門学校へ鍼灸学科の体験に行ってきた。1日にバイオ系で実験を行ってきたが、今度は医療系の鍼灸学科であり、医療系の体験入学などは初めてとなる。この所はバイオ系学科の実験体験によく出かけているが、年齢の問題もありその分野への進出は正直な所厳しい。そこで医療系などの分野にも可能性を求めている所であり、どの様な道に進むかを探っている段階である。

10時頃家を出発し、一路恵庭へと向かう。北広島の大曲辺りが結構混んでおり、全体的に車は多かった。それでも間に合い、駐車場に車を止めて会場へと向かう。11:30にガイダンスが始るが、いつもとは違う1階の所に案内された。各学科の先生の紹介の後昼食に向かう。今回参加した鍼灸学科の参加者は、他に学科OBの男性1名だけだった。

昼食を済ませると全体的な校舎見学を行う。これはバイオ系の学科では行われなったものだ。いくつかの棟を周るのだが、周った施設の中には動物関係の学科の飼育室もあり、ウサギや小型のサルの他、カメやトカゲ、更にはウェータードラゴンといった爬虫類もいた。鍼灸学科はバイオ系と同じ棟の奥の方で体験実習を行った。

実習室は寝台がいくつも置かれており、一度に多くの人が横になって実習を受けられる様になっている。まずは教科書がいくつか置いてあるのを2・3冊読んでみるのだが、とにかく覚える事が非常に多いという事で、3年間みっちりやっていくそうである。次に小さな枕の様なものに2種類のそれぞれ素材が違う鍼を刺す実習を行った。最後にもぐさを円錐状に形成して火を着けて灸の実習を体験した。14:30に終了してから解散となり、すぐそばの生協に寄った後、家路につく。

鍼灸の学科は札幌市内など他にも専門学校があるので、そのうち体験入学でもしてみようと思いますし、他学科を含めて比較・検討してみようと思う。現状医療系ならば余程の事がない限り、道外いや道央圏外へ行く事はないだろう。一人暮らしができる様になる程経済的余裕ができれば

鍼灸学科は夜間コースも設けられているが、夜間コースに通うとなると当然ながら仕事帰りに授業や実習にコンスタントに通える事が求められる。全く残業がない所ではなく、たまに残業がある程度ならまだいいと事だ。私の場合時期にもよるが、フルタイムの仕事ではほぼ毎日残業の所でしか転職できそうにないため、パートにでもしないと時間的に厳しいものがある。しかし、パートですと収入が乏しく、経済的に厳しいという問題が大きい。

いずれにせよ何かかにか進学するとなると、インターネット投資やビジネスなどで自立しないと経済的な面はもちろん、時間的な面でも解決できそうにないのが現状だ。最悪の場合インターネットビジネスやIT系で自立すればそれでいいんじゃないかという面もない訳ではないが、当初は進学して新たな専門系に進むという目的を、時間的にも経済的にも満たせる様にするために目指してきた所がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください