デジカメのバッテリー・充電器をヤフオクで入手

先日ヤフオクで落札したデジカメのバッテリーと充電器が4日に届き、5日に7月の遠征中に入手したバッテリーに対し早速充電を行った。そして今回入手したバッテリーに取り換えた。価格は5500円であり、バッテリー充電器は6月の遠征かどこかで紛失した様であり、新たなバッテリーと充電器が欲しい所でした。これでバッテリーが2つとなるため、10日を超える長期縦走でも途中で充電する事なく対応できる事になる。

現行のデジタル一眼は2006年の春前に購入したが、バッテリーは1つでずっとやってきた。満タン充電して余裕で1週間は持つものであり、通常の旅程・縦走ではバッテリー1つあれば充電器がなくても大丈夫である。旅程が1週間以上ならば充電器も持参して途中で充電したりした。しかし、10日も経つと残量が怪しくなってくる。2008年の北アルプス縦走では途中でバッテリーの残量が少なくなり、一旦立山の室堂から富山市内に下山して準備してから縦走を再開したという事がある。

これで現行デジタル一眼が更に使える様になっただけではなく、10日を超える縦走にも途中充電する事なく対応できる事になった。ここまでバッテリーのスペアなくやってこれたのはバッテリー自体持ちがいいのは大きいですが、10日を超える長期縦走がほとんどなかったというのもございます。

はっきり言って、2006年以降長期の縦走があまりできていないです。1週間を超える長期縦走としては1998年の南アルプス全山縦走や2002年の北アルプス主脈全山縦走がございますが、2006年以降ですと2008年の北アルプス横断縦走がございます。1週間弱では2000年の大雪主脈縦断縦走や2003年の八ヶ岳連峰縦走、2004年の大峰奥駈縦走、2008年の剣山系縦走がございます。

特に奇数年度は縦走いや遠征自体できなかった年が多く、1999年以降は2003年を除いて3泊以上縦走を行った年はなく、1999年・2001年・2007年・2009年と遠征自体行えなかったです。今年はザックとテントを10数年振りに新調した事もあり、これから8月以降はもちろんですが、来年にも一層期待がかかる所です。

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