引退?!のラストラン

ここ数年概ね行ってきた冬の仕事は10日が最終日いわゆるラストランとなった。今シーズンも昨シーズンと同じ11月1日に始まったが、昨シーズンは5月一杯までで今シーズンはより期間が短くなる格好となった。それでも当初は4月一杯までと言われていたが、その数日前に10日間延長をお願いされた。

今後は体をケアしていくと共に、正式に「セミリタイア」を目指していく事になる。これで「引退」すれば二度目となる。というのも2006年に一旦しており、2006冬~2007春のシーズンはその仕事を始めた2002年以来で唯一、その仕事をしなかったのだ。インターネットビジネスは軌道に乗らず経済的に困窮し、結局復帰せざるを得なかった。

ひょっとすればこれが事実上の「ラストラン」になる可能性が大きい。インターネットビジネスが軌道に乗るまでの経済的部分を支える目的として、この1月からFXの自動売買に着手し始めた。これまで失敗はあったもの、5月11日現在軌道に乗りつつある。そして更なる柱を立てようとしている。

2006年に「引退」した時でさえ、当時の労働時間の長さと休みの少なさを嘆いていたものだった。当時は糞忙しい中自分のホームページ充実に命賭けていたのは、それがいずれインターネットビジネスにつながり、いわゆる「セミリタイア」につながっていくものだと感じていたからだ。そういう状態になって経済的・時間的余裕ができ、改めて進学して専門的な仕事を目指そうと目論んでいた。

それだけに必要なものは時間的ゆとりであり、現状では軌道に乗せるのは不可能であると思った。従って、それまでの仕事を辞めるかより労働時間の少ないアルバイトなどに転職するかだと思った。しかし、後者にすると月収はもちろん時給もかなり低くなり、インターネット収入がなければとてもでないがやってられないものである。

ただ、当時はFXなどの投資を積極的に行っていなかったのと、インターネットビジネスは甘くはないという現実に打ちひしがれ、。下手すれば現在より経済的余裕があっただけに、もったいなかったという思いは強い。「なぜFXをやらなかったのかと」。     

半導体工場を切られてもうかなり経過するが、以後ほとんど冬場が忙しく、スキーにも行けない状態だった。更に「ポトリス」などのオンラインゲームもやるのもままらない状態であり、メンバーを相当羨む状況だった。そのストレスは年々溜まってきており、悪影響が出てきつつある感じもしていた。当然体にも影響が出てきており、リセットしなければやばいと感じられる程だった。

当然ながらそういう仕事を一生の仕事とするのではなく、あくまで進学資金を貯めるためのつなぎと考えてきた。しかし、ただ働いたお金を貯めるのだけでは限界があると感じていた。そんな中、2005年にホームページを作成・運営していわゆる「セミリタイア」になる可能性がある事を知ってからは、「それしかない!」と感じたものだ。2006年当時でさえ「いい加減に人生を変えたい」と思っていた。

「時代が悪いから仕方ない」、その言葉は私が一番嫌いな言葉であると言ってもいい。大学時代最後に「起業家大学」で学んだ事は「最後まで諦めない事」だった。現在直接結果は出ていないが、もしインターネット投資やビジネスで「セミリタイア」を達成したならば、それがもろに生きる格好となるだろう。一時は「ネット廃人」になり、人生を諦めた人間の復活劇になるか?!そしてようやく突破口を見つけ、取り組んで行く次第である。

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