紫のじゃがいもが夕食に

14日の夕食で何と紫のじゃがいもを食べる事となった。母がじゃがいもを買ってきたのだが、外見は普通のメークインの様で。しかも北海道産との事だった。しかし、皮をむいて中を見ると紫だったのだ。まるで沖縄や鹿児島辺りで見かける紫芋の様にである。

バターと塩コショウで炒める事となったが、色は違えどいつも食べている白っぽいじゃがいもに近い感触である。後でネットで調べてみた所、実際紫のじゃがいもがあり、しかも北海道でも作られている事がわかった。又、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンが豊富に含まれている事もわかった。ただ色が濃いだけではない、栄養価も濃いという事だろうか。

紫芋は外も中も紫で、やはりじゃがいもと違う。沖縄や鹿児島辺りではよくスイーツで見かけたりするし、当然お土産にもある。それはどちらかというとさつまいもに近い感じのものである。今回食べた紫のじゃがいもの中身の色はそれに近い感じであるが、やはり味の方はどちらかというとじゃがいもである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。