あの時以来の半導体・電子部品関連工場に就く

23日からまず27日まで札幌市郊外で携帯電話の製造関連の仕事を行った。次は7月の第2週辺りから再開し下旬までの予定となっている。6月にもう少し早く始めていれば、より長く勤められたものである。希望は昼勤・夜勤のどちらでも可能としたが、今回は昼勤のみであった。

自身が携帯電話を含む半導体・電子部品関連の製造関連に就くのはまさに千歳の半導体工場を切られて以来となる。ただ、短期だけに補助的な業務であり、当時の様な本格的に社員として人生を歩んでいくものではない。当時は独身寮に入っていたが、今回の様であれば札幌から送迎でしょうか。

この仕事が軌道に乗れば、来年以降も1・2シーズン程度行う予定で考えている。来年であれば6月初めから行ける態勢で臨む事になろうか。昨夏の問題があっただけに、確実に支払われる事は重要というか基本である。ただ、経済的に問題がないため賃金は日払いや10日払いにはせず、月払いでの振り込みにした。

この時期の仕事としては丸々2ヶ月ではないのは欠点ではあるが、食品工場よりは時給が高めであるのはポイントが高い。食品工場ですと時給750円以下の所が多く、それで楽とは言えずむしろきついとなると、正直モチベーションに関わりかねないものがある。

実は昨年5月に栃木県大田原市での同様の仕事に応募したが、残念ながら落ちてしまった事があった。期間は5月下旬~7月上旬であるが、6月中旬に1週間程度休業期間ができるので、実質1ヶ月程度であった。又、8月のお盆が過ぎてからも別の派遣会社ですが今回と同じ仕事で応募したが、落ちたため苫小牧・むかわ方面の農作業に行ってしまった。

半導体・電子部品関連の製造は正直言って札幌圏はほとんどなく、道央圏で見ても限られたものである。従って、その様な仕事を求めるなら本州がメインにならざるを得ないものがあり、辞めて札幌に戻っても再就職が難しいものがある。

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