来年以降夏場に道外に出稼ぎに行く可能性は!?

今夏の道外への出稼ぎはご覧の通り大失敗に終わったが、来年以降夏場に道外に出稼ぎに行く可能性は低いと言わざるを得ない。現状の年収に加えて夏場に最低限の仕事でもしていれば、無駄遣いしなければ無理して道外に出稼ぎしなくてもやり繰りできるものである。更に猛暑や集団生活、それに起因する人間関係といった問題も浮き彫りになった。ただ、独身寮で仕事以外のプライベートが守られる環境ならば、仕事以外の時間での問題も大幅に低減されるが。

更に遅れているサイト作成や山行記録作成が全くと言っていい程取り組めなくなるのも問題である。今夏都内にいる時はネットやPCでの作業は休日にネットカフェに行くしかなかったが、そのかなりの時間外出している事そのものですら会社の人の中で問題になり、槍玉に挙っていた。仮にノートPCやタブレットなどを持参したとしても、そういった集団生活の中では厳しいものであり、独身寮で休日のプライベートが守られる所でなければ無理だろう。

今度の冬場の仕事は例年より1ヶ月早めてスタートしたが、そうすると夏場のブランクがより短くなり、当然夏場の仕事ができる期間が少なくなってくる。期間工を含めた出稼ぎ的なものは大体3ヶ月以上であり、それ以下となると限られるものであり、なかなか条件が合わなくなってくる。そうしているうちに期間が過ぎてしまうので、早めに地元で2・3ヶ月程度の仕事を決めて取り組んだ方が無難になる。もちろんですが、確実に賃金を支払ってくれる所で。

道内及び寒冷地での農業で出稼ぎといえば夏場農業を4~11月にこなし、冬場の12~3月辺りに出稼ぎに行くスタイルとなる。そうであれば猛暑という問題はないので、よりスムーズに仕事を行う事ができる。東京都内というか首都圏に屋外での作業の仕事には、7・8月の猛暑の時期に行くのは最早無謀と言わざるを得ないものだった。東北は幾分ましになるが、福島辺りなら決して涼しいとは言えないものであり、最盛期は猛暑の問題はある事には変わりない。

もっとも、出稼ぎというかアルバイト的な仕事をしなくても、サイドビジネス的なインターネットビジネスや投資を軌道に乗せ、やり繰りできる様になれるのが本望であり、近い将来はそういう風にできる様にしていく。一皮剥けなければならないのは、当たり前ですが土方などの作業員としてではなく、むしろインターネットビジネスや投資の方である。

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