動悸で半日仕事を休む羽目に

20日の朝6時過ぎに呼吸が速くなり、まともに起きられる状態ではなくなった。仕事に行かなければならない時間で、寝転がりながら着替えして階段を下り様としたが、どうやら階段から落ちてしまったらしい。母が救急車を呼ぼうとしたが、何とか「そこまではしなくてもいい」と叫んだ。しかし、体はまだ落ち着かなく、まともに起きて動ける状態ではなかった。7:30頃に会社の人に連絡を取った。

母が循環器の病院に連れて行ってくれたが、車の中ではシートをリクライニングさせている状態だった。病院に着くないなや車椅子で検査室に移動し、心電図などを取っていく。その間に血液検査も行った。横になっているうちに症状が回復し、起きて立って動けるまでに回復した。検査の結果は心臓には異常はないとの事だが、白血球の数値が高めという事で風邪が疑われた。

ひとまず12:30過ぎに家に戻って昼食を済ませ、13時過ぎに仕事に出かけ、その日の必要最低限分をこなす事にした。翌21日は普通に朝から出勤し、体調はまだ本調子ではないもの、1人前の仕事をこなせた。毎食後に風邪薬を飲んでいるが、近いうちに風の方で近所の医院にかかるつもりである。

現在の仕事を始めてからというか、その前の仕事を含めてこの様な形で半日以上仕事を休んだ事がなかった。というか、繁忙期に風邪を引いて休んだりするのは以ての外という気持ちでやってきたつもりだ。それだけにあってはならない事だという気持ちでならない。現状まだ頑張らなければならない状態であり、ひとまず春までは何があっても頑張り抜く気持ちだ!

この所は休みの日に酵素温浴に出かけたりしていたが、この前の休みでは行っていなかった。体を暖める事も大事な健康法であり、家でも実践したりする事もあった。それと水分不足というきらいがあったのかもしれない。いずれにせよこの様にならない様に気を付けなければならない。

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