例の不払いは新たな展開へ

7・8月に都内で勤めた分の賃金が不払いになっている問題で、今月頭に労基署から連絡先と新たな担当者の名前がこちらに伝えられた。そして連絡を取ってみた所、ようやく電話がつながり、新たなる展開となっている。とにかくすぐにでも私に会って話をしたいという事で、度々連絡を取っている所である。しかし、忙しい事もあってなかなか都合が合わず、今だ都合が合うかどうかを探っている状態だ。

先月までの一向に社長に電話がつながらず、全く応答のない状態からは進んだ感じがする。これまでの話によると、やはり会社は傾いておりいずれ潰す方向にあるという。その一方で従業員への支払いをできる限り対応できる様にしたいという。とはいえ、今すぐに解決できる問題ではない事は感じられるものであり、もう少しの辛抱が必要だ。

現状正直な所経済的に苦しい所ですが、今月末にようやく現在の職場の20日まで勤めた分と、更に8月下旬~9月末にむかわの農場で勤めた分のうち、9月分のうち前払い分を引いた残りが給与として振り込まれる。総額で20万円にはなると思われるため、ようやく経済的苦境から一旦は脱出できる。それで家への支払いなど各種支払いを行う事ができる様になるだけではなく、これまで酵素などの健康食品も購入する事ができる様になる。

更に例の不払いの分が今後支払われるならまず言う事はない所だ。本来なら8月末に支払われる分がここまで遅れる事自体が問題であり、その支払い請求のため冬場の数少ない貴重な時間を費やすのはうんざりである。来年以降夏場の2・3ヶ月間何かしらの仕事に就くならば、確実に支払われる所にしなければならないものだ。そういう点でも東北の被災地への出稼ぎは未知数なものであり、もし行くならば不払いを覚悟し、2・3ヶ月やり繰りできるだけの資金が必要になるか。

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