十二指腸潰瘍と診断 約1週間は通院治療へ

13日の午後に東区内の病院に行ってCTや超音波といった検査を主に受け、続いて14日の午前中に胃カメラによる検査を受けたが、十二指腸潰瘍で来週まで絶食の上通院による点滴治療が行われる事となった。その後改めて胃カメラによる検査が行われるが、その結果次第で入院もあり得る。もっとも、入院しても同じ治療を受けられるが、費用を考えて通院とした。人生初の入院は回避したもの、まとまって仕事を休まなければならない状態となった。

当管理人が十二指腸潰瘍と診断されかつ仕事を休むのは2001年5月以来ですが、以後大過なく経過してきた。その間はそれで病院にかからなかったが、一時的に発症していた可能性も考えられる。だが、ここ数年でロキソニンといった消炎鎮痛剤を服用する様になったのと、2001年当時大きな要因と考えられたダイエット漢方薬が大きな原因と考えられる。今後はそれらの服用を停止し、代替薬に切り替えていく。

前回の時は出血で黒便が出て貧血になる様な症状でしたが、点滴による処置の後服薬のみの通院となった。又、ピロリ菌の除菌は当時一時除菌までで成功できなかった。今回は二次除菌を含め、改めて除菌治療する予定である。

現在の職場で病欠するのは約10年前に半日休んだのみであり、ここまでまとまって休むのは初である。それ以外には忌引きで2・3年前の4月に記録した以外、まともに休日以外休んでいない状態が続いていた。

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