大学時代の手帳見つかり懐かしの先輩の連絡先が

12日の夕方に部屋を整理している最中、大学時代使っていた手帳が見つかった。住所録を見ると徳島出身のサークルの先輩と、仙台出身の同級生の住所と電話番号が書いてあった。他にも地元出身の同級生も書いてあった。同じ東北からならともかく、四国の徳島からという随分遠い所からわざわざ進学されるのかという感じである。

徳島のサークルの先輩は私より数年年上で学部は違いましたが、何と私が入学した年の秋には退学された。以降も社会人会員としてサークルでの活動は続けていた。もちろんですが登山も何度かご一緒した事がございます。私の大学最終年度に結婚され、サークルでの結婚祝いのケーキは私が作ったのも懐かしい思い出である。その頃には郷里である徳島に戻られた。

私は2008年春に縦走を伴う四国の遠征を行ったが、剣山系の縦走を行った事もあり、徳島県から四国入りした。その当時に彼の住所を知っていれば、連絡できたならば久々にお会いできたかもしれない。近い将来四国において別の山域で縦走を伴う遠征も考えており、その時には改めて連絡を取ってみようと思う。

仙台の同級生の方は大学時代最後まで寮暮らしで、度々遊びに行ったりしたものである。何年かの留年の後結局卒業できずに退学となってしまい、仙台のご実家に戻られた。約10年前に私が半導体工場へ就職を決めた段階で連絡してみた所、就職しておらずいわゆる「ニート」と言うべき状態でした。それも恥ずかしがらずに平気でサラリと言ってのけるという所がどういう神経しているのやら。私には考えられないです。

しかし、その後私の方は工場を切られてしまい、逆に私の方が「ニート」に限りなく近い存在になってしまった。それでもいくつかの職業を転々としながらも仕事をしていき、その一方でウェブ作成などのスキルを身に付けてきた。私の方が今後安定してきたら改めて声をかけてみようと思いますが、彼はあれから就職をされたのだろうか。仮にニートのままだったとしても、何らかの形で手助けして自立できる様にしたいものですが。

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