テニスのレッスンの進級にも影響が

ここ数年冬場が忙しい問題を何度か出してきたが、当然ながら冬場スキーに行けないだけが問題ではないのである。それだけ時間がないという影響はテニスのレッスンにおいても当てはまるのである。あまりにも仕事が忙しいため、昨シーズンはそれを見越して12~3月の冬季間において休会していたのだ。仮に休会にまで至らなくても、ほぼすべてのレッスンを休んでしまう状況である。11月や4月においても毎週毎週出られる訳ではない。

それはレッスンも遅れる事を意味しており、当然クラスの進級にも及んでいる。かつて同じクラスだった方で、1段階以上のクラスを受講しているのが何人かいるのである。もし腕を上達させたければ最低限通年でレッスンにコンスタントに出られる体制にし、欲を言えばレッスンを週2回以上にしたい所である。そしてトレーニングする時間ももっと確保できる様にするのである。

レッスンに通い出してもう4年になる。最初は入門クラスから入ったが、現在の初級クラスに進級するのに1年半近くかかった。ただ、入門クラスで一緒だった方でも、仕事が忙しくなって既にやめた方が何人かいる。それを考えればまだ続けている方になるのだろうか。

折角続けているのであれば続けていきたいものだが、お金を払っているのだから当然上達させたいものである。それには前述した通り自分で頑張って時間を作れるようにする事なにだが。更に仕事が忙しくなる様なったり、通年通して忙しくなる様ならば、それこそレッスンをやめる事につながりかねない。

年齢的にも働き盛りになってくる事もあり、どんなに忙しくても仕事に没頭する事ばかり考えなければならないのか。これまでは現実の仕事だけではなく、やりたい仕事や合間にする仕事も随分考えてきたのだが。

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