オンラインゲームでのリアル交流変遷(2002年札幌)

先月23日の記事でオンラインゲーム・ポトリスでのリアル交流の変遷について書きましたが、実は2002年に札幌市内でオフ会に参加したという事を書き忘れていた事に気づきました。同年10月に酔星ギルド(旧飲酒ポトリス)のオフ会が札幌のすすきので開かれ、参加したという事です。同ギルドは北海道の人が多く、ギルドマスターの女性が札幌在住です。

当時は1次会に加え、2次会以降もカラオケなど何軒かハシゴし、久々に朝5時過ぎまで呑んだ記憶がございます。私自身すすきのに行く事は年に数回しかないですが、そこまで呑む事は滅多にないです。呑む事に関してはその名に違わなかったというか。2003年夏にもすすきのでオフ会があり、参加しました。以後久しくオフ会が行われていないのは寂しい所ですが。又、ギルドマスターとは現在mixiではマイミクにもなっています。

元々ポトリスでは腕を上げて勝負にこだわるのではなく、ギルド名通りお酒を飲みながらまったりプレイするというスタイルでした。そのため、ランキングに反映されない初級サーバーが活動の中心でした。当時所属していたかえるの家のギルドマスターも初級サーバーが活動の中心であった事もあり、酔星ギルドのマスターとも交流していきました。かえるの家ギルドサイトの数少ない相互リンク先の一つでもありました。

そのスタイル故、特に2004年以降はポトリス以外のMMOPRGが活動の中心になっていきました。特に2004年にポトリスのサービスがバンダイからガンホーに移ってからは初級サーバーのプレイ人口が大幅に減少し、活動しにくくなったのは否めません。ギルドマスターはポトリスをほぼしなくなったもの、一部のメンバーはポトリスでもたまに見かけたものです。

ポトリスを始めた2002年以降、参加したオフ会や交流の中心はやはり長らく北海道が中心でした。特に2002年は経済的に特に厳しく、その上8~9月に何とか北アルプス縦走を行った事もあり、10月に大阪で行われたもう1の所属ギルドのオフ会に参加できなかったものです。これまで本州へ行くのが年に1回行ければいい方で、多くても2回という状況では道外のオフ会に参加するのが苦しいものです。それ故、道外では個別の交流のみに留まっておりますが、いつかはポトリストのオフ会に参加できればと思っております。

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