アーケード基板をやるのにまだ時間がかかる模様

これから久しくいじっていなかったアーケードゲーム基板に手を出すべく取り組んでいる所である。かつて自作で作ったコントロールボックス(電源とコントローラーがあり基板につないで動かす)は木製のため老朽化し、更にスイッチの一部が壊れておりそのままでは動かせない状態である。その上奥行きがあり過ぎるため、PC環境のデスクでは辛いものがあり、奥行きをもう少し狭くするのを含めリニューアルしなければならない。

もっとも、市販のコントロールボックスを買えばいいんじゃないかという話になるのだが、機能的にこだわれば自作に落ち着きそうである。実際コントロールボックス側の端子は独自の規格であり、市販の規格にするとなると基板と接続するコネクタ付きコード(ハーネス)も作り直さなければならない。

私が基板を始めた90年代半ばは金欠であり、市販のコントロールボックスを購入するのはきつかった。従って、持ち前の電子工作技術で自作してしまったのだ。更には業務用RGBモニターを使いやすくする様外装、更にビデオ入力もできる様にしていた。

それこそ、大学時代は登山はもちろんの事、今以上に趣味が多かった。卒業して戻って2・3年位までは。PCを購入しインターネットにつないで以降は概ね仕事仕事で、生きるためや将来を作るために頑張るのが精一杯だった。

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