ポトリストのマスターと久々にスカイプでチャット

30日の晩久々に所属ポトリスギルド「ポトリスト」のギルドマスターとスカイプで音声チャットした。ただ、他のメンバーの参加がなかった事もあり、計10分程度の会話に終わったが。ギルドメンバーとのスカイプは昨年10月以来であり、今年になってから初めてである。

ポトリストではこれまでほぼ毎週定例会が行われており、ポトリスのプレイにスカイプのチャットを織り交ぜてきた。所がこの3月にロシア版が終了して以来日本からポトリスが事実上できなくなり、ゲーム上での定例会に代わりスカイプによる会議となっている。

しかし、私は特に冬場が非常に忙しいため、ずっとポトリスに参加できない状態が続いていた。ギルドサイトの掲示板にはたまに書き込みしているもの、肝心のゲームに参加できていないのである。ポトリス情報サイト「ポトリス博物館」を運営しているだけに 心苦しいものがあるものだ。

それこそ、ポトリスの日本でのサービスが行われ、活気付いていた7・8年前は一時期廃人並みになっていた。当時は四六時中やっていたものであり、夜更かしもしばしばだった。当時プレイ人口は日本でも数10万人もいたといい、どんな時間帯でも相手はいた。

それが運営会社が変わってから更にプレイ人口が少なくなり、下手すれば夜の時間帯でなければまともに遊べなかった。一時は廃人だった私も仕事がリアルで忙しくなり、一時は「大会専用キャラ」と化する程だった。それから復帰はしたもの、廃人時代に比べれば随分とプレイ時間は減ったものである。

そういう私であったが、できるならポトリスにコンスタントに参加してみたいという気持ちは持ち続けていた。今年に入ってから準備を進め、ポトリスへの本格復帰を目論んでいた矢先のサービス終了だった。今後また日本でできる様有志が頑張っていただきたいものである。

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