7月初めにUSJに足を運び、園内でハリーポッターのホグワーツ生のローブを着用しているゲストを何人も見かけた他、ハリーポッターエリアにあるショップでローブが販売されているのを目の当たりにしました。当時は翌日からの万博行きを控えており、荷物になる事も考慮したのと、サイズの問題があるので購入を見送りました。後述するが、どの寮にするかという問題もございました。家に帰ってからローブについて色々調べ、用意を進めてきました。
USJのローブは16,000円と結構な額の上にサイズが日本のLサイズまでしかなく、当管理人の場合最大のLサイズでもきっつきっつになる危険性がありました。そこで更に調べた所、公式のローブはUSJだけではなく、東京都内にあるワーナーブラザーススタジオツアーやマホウドコロなど、いくつかある事がわかりました。更にアマゾンや楽天などで安い非公式のものがあり、気を付けなければならない事もわかりました。
取扱いサイズや価格や品質そして在庫を検討した所、ワーナーブラザーススタジオツアーのものにする事にしました。価格はUSJより安い13,000円で、表記サイズは海外のサイズになり、日本のサイズより1ランク大きくなります。現在の身長や今後ダイエットを進める事も含めLサイズとしましたが、これは実質USJのものでは本来ないXLサイズに相当します。
更に購入に際して公式サイトによる寮の組み分けも行いました。作中で登場する4つの寮に種類が分かれており、それぞれ裏地の色と胸に付いている象徴動物が描かれた紋章が異なります。他にもネクタイやマフラーといった一部のグッズも、同様に4種類に分かれているものもございます。当管理人はハッフルパフ寮で、裏地が黄色で紋章の象徴動物はアナグマです。所属はハリーら主人公達(グリフィンドール寮)とは異なるが、「ファンタスティックビースト」の主人公であるニュート先生の出身寮です。
7月の終わりにワーナーブラザーススタジオツアーのハリーポッターショップの通販で注文しましたが、丁度キャンペーンで20%引きとなっており、ローブの他ネクタイとマフラーにニュート先生の魔法生物、バタービールなど各種グッズも合わせて購入しました。ローブはパーソナライズ(名前入れ、「Explorerk」と記入)もお願いしたため通常より時間がかかり、届くまで10日近くかかりました。後に袋から取り出して試着してみたが、問題なかった。バタービールは姉と一緒に飲んだが、思ったより甘くなかった。
これとは別にヤフオクでUSJのマジカルワンドとヘドウィグのカチューシャも購入しました。前者はUSJのハリーポッターエリアのいくつかの特定の場所でうまく決めれば魔法の効果が出るために必要な杖です。後者はUSJを中心に紹介するとあるユーチューバ―を意識した装備であり、ローブや装備は同じハッフルパフ寮です。又、歴代ハリーポッター作品のDVDをヤフオクで購入し、順次見て内容を深めている。現時点で「賢者の石」を見終わったが、できるなら遠征に出る前に全部見終えたいものである。更にUSJを含む遠征へ出発する前に本格的な試着も行う予定です。
更にワーナーブラザースのハリーポッタースタジオツアーという体験・展示施設がある事もわかりました。USJだけではなく、ここでもローブを着用して観覧・体験する事ができます。ローブはここにしただけに、可能なら10月の当管理人の誕生日付近に行きたいが、都合が付かないなら来年にでも行きたいものである。それだけでは物足りないなら地元札幌でのハロウインイベントやコスプレイベントに参加して着用する事も考えられる。
将来的にはスタジオツアーでのスペシャルなディナーへの参加の時にもローブを着用できるが、そこへの参加は本望であり目標になり得る。更にアメリカなど海外のユニバーサルスタジオにあるハリーポッターエリアや、ロケ地のあるイギリスでのスタジオツアーやロケ地巡りの夢につながっていく。特にイギリスでのこれらの旅行となると、いつになるやらという感じですが。
<参照リンク>
「ハリー・ポッターのレプリカ ローブを買えるお店&メーカー一覧(日本国内)」(魔法界ドットコム)
「ローブに名前(刺繍)入れサービス|ハリー・ポッター スタジオツアー東京」(魔法界ドットコム)