いつかは四国八十八ヶ所も

先日高野山で僧侶になる道があるという記事を書いたが、それに関連してですが四国八十八ヶ所もいつかは歩いて周ってみたいという構想がある。理想は歩き遍路で、これは1・2ヶ月と長期縦走より時間がかかるものである。時期的には真夏と真冬を外し、春に縦走など登山を含む遠征を行った場合はその時期を除くそれ以外の時期で考えている。

四国八十八ヶ所を意識し始めたのは2008年5~6月に四国に初めて足を運んでからでしょうか。当時は四国剣山の縦走などを行いましたが、特に対象となるお寺の周辺で白衣(びゃくえ)を着たお遍路さんが当たり前の様に歩いている光景を目にした所が大きいものでした。

当管理人は元々縦走登山に取り組んできたが、大学時代は大学の勉強も大きいので、縦走への取り組みで精一杯であり、それにGWは間に授業があるので春遠征も行えない程でした。大学卒業以降も縦走への取り組みでびっちりであり、社会に出る事を考えてもとても四国八十八ヶ所に取り組める余裕はなかった。あったとすればまさに定年後という感じでした。

それがインターネットビジネスや投資などで時間的余裕がある人生の可能性を感じると、その構想は膨らみ始めた。ただ、現状ではまだ時間的に難しいので、行うとすればインターネットビジネスや投資で完全自立し、「プチリタイア」の条件を満たしてからでしょう。

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