谷川連峰縦走

23日~31日の期間で、そのうち24日~28日の日程で谷川連峰縦走を行ってきました。私にとって3泊以上の縦走は2008年の北アルプス横断縦走以来4年振りとなりますが、お天気に恵まれて全行程停滞なしというのも久々の様な気がします。今年は例年になく遠征が多いもの、なかなか縦走を達成できずにいただけにようやくであります。

23日の午前中に飛行機で千歳から成田まで行き、お昼頃バスで東京駅まで移動する。山の店ジャンダルムでガスを調達、東京駅から大宮行きの快速に乗車して上野で乗り換え、14:30発高崎行きの普通列車に乗車する。所が大宮で先の駅での人身事故により停車、接続列車の乗り換えの遅れを懸念し高崎まで新幹線で移動する。高崎から普通列車で水上まで移動し、長岡行きに乗り換える。18時前に土合駅に着き、計500段近い階段を登り切り、待合室で駅泊をする。

24日の早朝JR土合駅を出発、土合橋手前より林道に入り登山口より白毛門までひたすら登る。道中の谷川岳の展望が素晴しい。お昼過ぎに白毛門に到着、昼食とする。更に進んで15:30前に笠ヶ岳に着くが、近くにある鉄製シェルター型の避難小屋は泊まらず、結局更に先に進む。18時過ぎにようやく朝日岳に着き、少し行った分岐近くの水場のそばでビバークする。

25日の早朝出発、ジャンクションピークを過ぎひたすら尾根をたどって行く。7:30過ぎにようやく清水峠に着く。  18時前に茂倉岳避難小屋に着くが、満員で小屋の前にテントを張らせていただく事にした。

26日の早朝出発、茂倉岳  そして谷川岳の2つのピークであるオキノ耳・トマノ耳に立つ。   避難小屋で昼食とし、10分程下った所で水場で水を補給する。 17:30過ぎに鉄シェルター型の狭い越路避難小屋に着くが、男性1人と同宿となる。

27日はいくつかのピークを越え、連峰最高峰で唯一の2000m峰である仙ノ倉山に立つ。更に西にたどり、平標山に到着する。今度は南に下り、お昼頃平標山ノ家に着き、昼食と水補給をする。以後、アルプス的光景から一変し森林がメインとなる。19時を過ぎてようやく三国峠に到着し、ビバークする。

28日は遅れてしまい6時頃出発するが、稲包山方面はすぐ先の送電線鉄塔より先はまさにヤブ漕ぎ状態である。動くのが遅かったのと足の状態もあり、三国峠から下山する事とした。下ってお昼頃国道17号線に出る。更に登山道をたどり、15時過ぎに法師温泉に到着するが、既に日帰り入浴が終了した。15:45のバスで猿ヶ京温泉へと向かう。猿ヶ京温泉の日帰り入浴施設で縦走の汗を流すが、意外と最終バスが早い。17:30過ぎにバスに乗車し、沼田駅へと向かう。沼田駅からJRで高崎へと向かう。

29日は終日高崎で過ごす。午後に駅構内にあるお土産コーナーで色々お土産を購入する。30日の朝高崎を出発し、寄居で東武線に乗り換える。途中上福岡に寄って元巨人選手のうどん店で味わってから都内に入る。午後は都内で色々用事を済ませ、晩に秋葉原に行く。31日はお昼頃東京駅まで移動する。バスで成田空港へ移動し、夕方の千歳行きの飛行機で帰途に着いた。

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