富良野岳(10年)

29日にゆるい登山部はいっはさんにより企画された富良野岳に登りました。前回は上ホロカメットク山に登ったが悪天候で富良野岳に登れなかったという事で、そのリベンジという事です。私は28日夜に出発し、岩見沢から滝川まで道央道を通り、赤平駅の裏側のある駐車場で車中泊します。

29日の6時前に出発、富良野・上富良野を経て十勝岳温泉に向かいます。道中十勝連峰が望めますが、上の方に雲がかかっています。7:20頃十勝岳温泉の駐車場に到着しましたが、既にいっはさんら数名は到着していました。2・30分してからみきぞうさんが到着、9名全員揃った所で出発します。

序盤は広めの緩やかな道で、安政火口近くまで続きます。以後たまに登りがあるが、概ね緩やかなトラバース道です。振り返ると凌雲閣の建物や上富良野方面の景色が望めます。何度か休憩しながら進んでいきます。

9時近くに上ホロ分岐に着きますが、ここを左手に進めば前回の時と同じ上ホロカメットク山方面で、富良野岳は直進します。まず沢を2回渡っていきます。登って行くとだんだん緩やかになり、稜線が近づいていきます。すっかり辺りは真っ白になってしまいました。

10:30過ぎに縦走路に出ますが、10分程度休憩していよいよ富良野岳へと向かいます。まず一気に登ると緩やかになりますが、途中左側が急になっている所もあるので注意して行きます。そして最後の登りを詰めると頂上です。

11:30近くに富良野岳の頂上に着きましたが、あいにく一面ガスで展望がなく、風も強く黙っていると寒く感じる程です。私のとっては10年前の縦走以来です。各々証拠写真を撮り、昼食とします。頂上は20名以上という賑わいであり、原始ヶ原から登ってきた人もおりました。最後に集合写真を撮りました。

12:30頃出発、13時過ぎに分岐に着きますが、いっはさんがガスと強風もあり上富良野岳方面への縦走を中止すると決定しました。あとは登山口を目指して下っていきます。途中いっはさんが安政火口の方へ様子を見に行きました。15:30近くに登山口に戻り、凌雲閣で汗を流していきます。露天風呂からの展望も素晴らしいものです。

用事があるというみきぞうさんと別れ、17時過ぎに富良野を目指していきます。私は給油のためいっはさんらと別に行動しますが、富良野市内で給油後唯我独尊でいっはさんらと合流します。登山ガイドのやっさんと初対面、ソーセージカレーを食べながら聞くやっさんの講義はとてもためになりました。又、唯我独尊は13年振りとなります。19:30頃解散し、桂沢湖経由で一路札幌へと戻っていきます。桂沢湖付近で2・30分休憩し、22:30過ぎに自宅に戻りました。

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