アーケードゲーム周りの整備に久々に着手

昨夏シーズンにアーケードゲーム周りの整備を行おうと業務用パネル周りなど色々パーツを手に入れたもの、ほぼ手付かずの状態で冬シーズンに入ってしまった。冬は激忙しいので当然手付かずであり、そのまま春を迎えてしまった。そして22日にようやく重い腰を上げて着手したのだった。正直1日でも早く家で基板のゲームができる環境を取り戻したいものである。

まずはRGBケーブルの加工で、片側をDIN8ピンのものに付け替える作業である。作ったものは構造的にNEO・GEOのRGBケーブルとほぼ同じものになる。現物を手に入れるのがなかなか大変なので、他のRGBケーブルを加工していく。久々の半田ごてによる作業であり、細かいので思った以上に大変だった。

更に古い自作のコントロールボックスからパーツの一部を取り外すものである。ヒューズソケットや電源スイッチ、一部のスイッチなどを取り外した。ただ、全てのパーツを取り外して使う訳ではないので、その中で使えるもので尚且つ今回使うもののみを取り外していくのである。まだ取り外さなければならないものもあるが、後日行う。

10数年前はPCを持っていないない事もあり、時間のかかる作業も今以上に難なくこなしていた感じだったのを思い出す。更に当時は劇貧であった事もあり、3・4万円と高価なコントロールボックスはなかなか手を出せなかった。自作すればずっと安上がりだった事もあり、元々電子工作をやっていた事もあり、どんどん自作していった。というかアーケード基板を扱う事自体電気周りの知識があった方がよろしいのだが。

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