例の不払いに対し新たな局面 事実上の倒産の認定の申請へ

例の賃金不払いの件を1月中旬に法律相談センターで相談した所、民事で解決するのは困難だから警察署に相談して刑事的解決を図った方がいいという事でした。そこで中央警察署で相談を行ったが、雇用トラブルであって現状では警察ではどうにもならないとの事でした。又、例の不払いの会社の本社が立ち退いたかどうかも確認した。フロア案内に社名が残っていたもの、集合ポストでは社名が裏返しになっており、郵便物が多く詰まっていた。更に7階に上がって確認した所、既にドアが閉じられており、社名は外されていた。以上の事から既に立ち退いた事を確認した。

家に帰ってからウェブアーカイブに残っている当該会社のウェブサイトの会社概要からわかった当時の顧問弁護士の所に問い合わせてみた所、現在は顧問弁護士を辞任しているが、ウェブ上に名前が残っているので問い合わせが相次いで迷惑しているとの事でした。ひそかに倒産申請を目論んでいたが適わなかったため、事実上の倒産の認定の申請という道となっていく。

更にネットで調べていくと、退社日から半年以内に事実上の倒産の認定の申請をしなければならないという事もわかった。そうする事で以後最大1年半後まで未払い賃金立替制度の期限が延びる事になるので、ダメ元でいいので是が非でも間に合わせなければならない所だ。夕方に労基署に足を運び申請書を受け取った。「Xデー」は来月7日ですので、次の休みである5日までにとにかく事実上の倒産の認定の申請をしなければならなくなった。5日に再度労基署に足を運ぶ事になった。

ただ、労基署の担当者の話では、未だ会社として存続し活動をしているという事であり、このままですと申請が通るのは厳しいと言うことでした。しかし、仕事が忙しいからといってこのままで終われないものがあり、まさに最後の悪あがきというか。最悪の場合、あの夏に失ったものをこれからの仕事やビジネスなどで取り戻していくしかない事になっていく。まずは良い方向に行く事を願わずにはいられない。

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