例の不払いで事実上の倒産認定申請を行う

例の不払いに対し、5日のお昼頃労基署で事実上の倒産認定申請を行った。先月30日にいただいた書類を午前中に大体まとめ、添付の書類もプリントアウトした。ただ、タイミング悪く黒などのプリンターのインクを切らしてしまい、労基署に行く前にヨドバシカメラに足を運んでしまい、タイムロスとなってしまった。尚、当該会社の資本金や従業員数・事業開始日などは、ウェブアーカイブに残っている当該会社のウェブサイトの会社概要を参考にした。

まずはようやく一段落着いたという感じである。前日仕事から帰ってきたのが夜遅くであり、ピークは過ぎたものまだまだ落ち着いたとは言えない。そんな中で取り組まなければならないのは辛いものである。とはいえ、このまま諦める訳にはいかなかった。当時は昨年8月6日まで出勤しその後深夜に「夜逃げ」した。あれから丁度半年がすぐそこまで迫っており、何が何でも5日に仕上げて申請しなければならなかった。

申請の結果が出るのは早くて今月中ですが、当該会社が会社整理になってくると更に遅くなってくるという。結果が出るまでに新たな証拠が必要になれば連絡するそうであるが、ウェブアーカイブの会社概要のページも必要になるかもしれないとの事でした。労基署のパソコンからではウェブアーカイブのサイトを閲覧できないそうだからである。早速家に戻ってからウェブアーカイブの会社概要のページをプリントアウトした。更なる準備をぼちぼち進めていく次第である。

尚、例の不払い問題に関する記事は、5日をもってカテゴリを「管理人の日常」から「13年夏の賃金不払い問題」に切り替えますので、よろしくお願いします。昨年7月赴任から状況そして「夜逃げ(退職)」、不払い発覚から労基署への申告、その後の状況そして今回の事実上の倒産認定申請までです。今後は新たに認定されるかどうかが注目される所ですが、新たな状況が変わり次第伝えていきたいと思います。ご心配かけさせてすみません。

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