ネットワークHDDにデータを移動

11日の日中藻岩山に登ったが、その間にLAN接続型のネットワークHDDにこれまでの外付けHDDのデータをコピーした。所要時間は数時間かかったと思われるが、丁度その時間に藻岩山をはじめとする外出を行った。現行の外付けHDDは導入してからそろそろ4年半になるため、いつ故障してもおかしくない状況である。時々接続できないなど、今すぐに故障しそうな兆候は現れていないもの、以前に比べて若干アクセスが遅くなった感じはする。下手すれば今冬の忙しい時期に故障されたら目も当てられない事になる。

帰ってきて見てみると、ファイル名が長過ぎたのか、いくつかのデータは完全に保存できなかった様である。その後藻岩山の写真を保存したりしたが、その際に写真ファイルを見た限りは問題なかった。写真を閲覧するならまだいいが、PhotoShopで複数の写真を加工する時に従来の外付けHDDより若干動作が重かったりする。

ネットワークHDDはかなり前に購入し、遅くとも今年中に交換する態勢でいた。将来的に遠征先のPCで自宅のHDDをやり取りし、より速報を早く伝えたいと考えていたが、更に軽量型のノートPCを導入したい所である。このネットワークHDDではPCの他、タブレットPCやスマートフォンでもデータのやり取りをできる様になる。

その前の外付けHDDは3年半足らずで故障し、データの復旧が痛い出費となった。最初に依頼した業者からは20万円以上請求されたが、経過しているうちに幸か不幸かそのまま返却されてきた。その後別の業者にお願いして約7万円で復旧できたが、故障してからその業者にお願いするまで1年半近くかかっている。それに復旧費用は痛い出費になるため、故障する前に外付けHDDの交換、データの移動を行わなければならない。

交換する前は250GBでしたが、今度のネットワークHDDは何と1TBもある。実に4倍であり、現行のメインPCのHDDの2倍ある事になる。その前のものは80GBで、更に初代PCの内蔵HDDは40GBしかなかったりする。ここ10年で見ると10倍以上となるものだ。

更にメインPCのパーティションを250GBから約450GBに拡大した。ここ1・2ヶ月でようやくパーティションをを拡大したが、それでももっと動作を軽くしたかった。OSがVISTAであり、ある程度重くなるのは仕方ないが、購入して3年も経てばかなり重くなるものなのだろうか。

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