とある登山サイト仲間がサイトを閉鎖

とある登山サイト仲間が自分のサイトを閉める事になった事が彼のサイトの掲示板を見てわかった。彼はご多忙になりり、ここ4年間山行記録をアップできなかったのはもちろん、ほとんど更新も行えないでいた。ただ、掲示板は管理されており、ブログも運営されている。それでも新たな記録がアップされないため、訪れる者がすっかり減少してしまったのは否めない。

そして1日にはもうサイトが表示されず、ドメインが期限切れになっている事がわかった。サイトの閉鎖はドメインが期限切れになる日であり、ドメインの更新を行わなかった事によるものである。彼は確か公務員であるが、ご結婚もされている事から現在のライフスタイルが一新される可能性は低いだろう。時間的ゆとりがなく、今後サイトの更新やリニューアルの目処が立たない事も閉鎖を決めた要因だろう。

彼はサイトをドメインを取得されるだけではなく、何と自宅サーバーも立ち上げて運営されていたのである。当時はレンタルサーバーの容量が今みたいに大きくなく、容量に満足できないなら自宅サーバーを立ち上げて運営するしかなかったのだ。登山サイト仲間で彼以外にも自宅サーバーを立ち上げて運営されている者もいた。又、彼のサイトはYahoo!カテゴリにも登録されているのである。私から見ても相当頑張ったと思えるものだ。

しかも彼とは2004年4月の終わりにリアルで交流しているのだ。私の登山サイトの山行記録でもアップしてあるが、私を含め5名の登山サイト仲間と交流し、奈良県にある室生火山群の1日縦走を行った。この後私は大台ヶ原に登った後、近鉄吉野駅から大峰山脈の縦走をスタートし、熊野本宮を目指して行ったのである。この5名のうち既に1名はサイトを閉鎖されており、これで2名がサイトを閉鎖された事になる。誠に残念な事である。

私自身ここしばらく特に冬場は大変忙しく、まともに更新も行えないでいる状態であり、はっきり言って人の事言えないものである。ただ、彼とは違いライフスタイルを変化させようと頑張っている所であり、そうなると近い将来また更新やリニューアルを円滑に行える様になれる可能性がある。

現在登山サイト以外にもいくつかサイトを運営しており、サーバーやドメインの管理は一括で行っている。1日に早速登山サイトなどのドメインの契約を1年延長で更新した。現状のライフスタイルが今後もずっと続く様ならば別だが、少なくともインターネット活動で自活できる可能性があり、それによって時間的ゆとりができるならば、サイトを閉鎖する事はなかろう。

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