未踏百名山を春夏どちらかに分類する

今後数年以内での百名山全座達成のために、未踏のもののうち春季に登るものと夏季に登るものの他、状況によって春季あるいは夏季どちらでも登り得るものとに分類してみた。そうする事で今後概ねの計画を立てやすくするものである。これまでは手当たり次第で計画を立てて上ってきたが、残り少なくなってきた事もあり計画的に分類してみた。現状春季は6月上旬で夏季は8月下旬と限られているが、状況が良くなれば夏季に登れる期間が広がる可能性がある。

春季に登るものは標高が2000m未満の西日本にあるものとなっており、夏季に登るものは標高が2000m以上の中部以東にあるものとなってくる。春夏どちらでもを含むと春季に登り得るものは7座であり、夏季に登るものも7座である。但し、春夏どちらでも登り得るものを夏季に登ってしまうと夏季の方が多くなってくる。やはり夏季の方が比重が高めになりそうだ。

春夏どちらでも登り得るものは、近くに夏季に登るものがあり、そのついでに登ってしまえるものがメインである。そのため、中日本寄りが目立っている。これらから離れている石鎚山は春季に行った方がいいと考えているが、かなりの長期縦走となる模様であり、現状春季に縦走を行うのは時期的に困難である事から夏季で考えている。但し、プチリタイアして現状の仕事から離れても問題なくなれば、春季に行う模様である。

これまで中部アルプスの山を大方登ってきた事もあり、長期縦走で登り得るものは中央アルプスなど限られてきている。以下、分類した計画を示す。

<春季(4座)>
九重山を含む縦走・祖母山を含む縦走・阿蘇山登山・霧島岳を含む縦走

<夏季(7座)>
越後駒ヶ岳を含む縦走・苗場山を含む縦走・皇海山登山・富士山登山・中央アルプス縦走(木曽駒ヶ岳・空木岳)・白山を含む縦走

<春夏どちらでも(3座)>
荒島岳登山・伊吹山登山・石鎚山を含む縦走

 

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