久々に室蘭へ

前日車で室蘭など胆振方面を周って行った。当初はオロフレ山に登るつもりだったが、登山口があるオロフレ峠まで行ったもの完全にガスの中で天候が良くなかったため、残念ながら登るのを断念した。札幌市街はもちろん、室蘭市街や伊達市街は晴れていただけに、山間部だけ局地的に天候が悪くなっていたのが残念でならない。道中の支笏湖付近はガスの中で、雨も降っていた。天気予報は翌日からは雨であり、下り坂だった。

オロフレ峠からは伊達市街を経由し、白鳥大橋を渡って室蘭市街に入った。白鳥大橋を渡ったのは00年秋以来である。当時は今回とは逆に室蘭方面から伊達方面へと渡った。そして測量山に足を運び、展望を味わったが、これも00年秋以来である。白鳥大橋が望めるのはもちろんだが、室蘭岳は上の方にガスがかかっていた。尚、室蘭岳は00年秋に立っている。又、その左側に望める伊達紋別岳が気になった。それから地球岬に足を運び、苫小牧経由で自宅に戻った。今回は無料の自動車専用道路(白鳥大橋・室蘭新道)以外の高速道路は利用しなかった。

室蘭に行ったのは06年7月の中部遠征出発以来であり、夜に札幌から高速バスで向かい、室蘭港から直江津行きのフェリーに乗船した。それ以外にもこの航路を利用した事があり、02年北アルプス縦走の時では帰りに、03年の八ヶ岳縦走の時は往復とも利用した。フェリーで行くには中部アルプスへ最も近いのが直江津であり、直江津に夕方に着いたらその日のうちに長野や松本まで行けるのが便利である。

ただ、直江津港から駅まで歩くとなると1時間以上かかるのが難点ではある。室蘭港は高速バスの終点バス停から20分ばかりでフェリーターミナルに着けるのだが。その後東日本フェリーは会社更生法の手続きを受けた事もあり、残念ながらこの航路は休止してしまった。今後フェリーで中部アルプスに行こうとすれば、小樽から新潟。これは02年の行きで利用している。

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