デジカメ導入20周年にしてアクションカメラを購入

5月の遠征前に札幌のヨドバシカメラでアクションカメラを購入した。機種はDJIのACTION4で、機器を保持するための装置や小型の自撮り棒といったアクセサリーも併せて購入した。サイズ的にコンパクトデジカメよりも一回りは小さいものであり、主に登山中の行動を録画していく。スマホでも録画そのものは可能ですが、やはり保存容量に限りがあり、現状マイクロSDカードが使えなく、WiFi環境でしか転送できないという問題もある。

昨秋の遠征でも大阪万博などをスマホで録画したりしたが、登山では行動中の機器の保持に保存容量やバッテリーの問題で全面的な録画ができなかったため、改めて録画機能を強化したかった。いわば、ドラレコの登山版的なものが欲しかったのです。尚、ドラレコは数年前にマイカーに導入しており、ドライブ状況を記録してきているものもあり、PCを買い換えたら随時編集してアップしていきたいものです。

直接的な録画データの保存はマイクロSDカードで行うが、現状それだけでは道中一杯になるので、適宜ミニノートPCに転送する。スマホにも転送可能ですが、WiFi環境である事が条件であるのでメインにはならない。今回用意したマイクロSDカードは128GBですが、ミニノートPCの内蔵HDDは500GBもある。今度はより大きい容量のマイクロSDカードに切り替えたり、より高性能でストレージの大きいミニノートPCへの買い替えも可能なら行いたい。

いずれは長期縦走をも録画して行きたいものである。25年前にそういう事ができていれば人生違っていたのでしょうけど、当時は写真撮影がフィルムカメラという状況であり、記録メディアはフィルムでしたので、数100枚撮影するだけでも結構な荷物になった。録画機器いわゆるビデオカメラはより大きく、更に記録メディアも大きくてバッテリーの問題もあるので、とても長期縦走に持ち運べるものではなかった。

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