実は初めて動画をアップした

22日にスマホゲーム(ポトリスのスマホ版(韓国版))の動画を3本YouTubeにアップ・公開しましたが、実はこれまで動画をアップした事がございませんでした。特に2000年代夢中になったオンラインゲーム(ポトリス)では当時残念ながら動画を撮った事がなく、撮影できる装置を導入して録画すれば良かったと後悔している。その点スマートフォンはゲームに撮影・録画機能が搭載されているものが多く、手軽にスクリーンショットの撮影、録画ができる様になったのが大きい。

かねてよりオンラインゲームなどのゲームをプレイしてきたが、2000年代初めはPCゲームを高画質のまま録画するのに費用がかかり、録画の対応ができず終いとなった。特にそのゲームを始めた頃ですと金欠であり、PCを導入してやるのが精一杯でした。元々持っていたビデオデッキですと当時の一般的なテレビの画質でしかなく、PCの画面を録画するには更に画像の規格を下げる装置も必要であった上、当然元の画質より落ちるものでした。

それ以前にビデオデッキでアーケードゲームや家庭用ゲーム機のゲームをいくつか録画した事があり、当時のビデオテープも保管してある。しかし、PCで扱える様にするにはビデオキャプチャーなどで取り込んでデジタルデータに変換する必要がある。それはアナログカメラの写真やフィルムをPCに取り込んでデジタル化するのと同じく、アナログをデジタルに変換してPCで扱える様にして初めてデジタル写真や動画をアップする事ができる。

将来的にはPCのみならず、アーケードゲームや家庭用ゲーム機の映像を録画する機器を導入する。ゲーム以外ではドライブレコーダーでのドライブ動画や登山の動画も公開してみたいですが、常に車から電源を供給できるドライブレコーダーならともかく、登山での体に括り付けてのビデオ撮影装置ではバッテリーの持ちや供給が問題となる。特に長期間に及ぶ縦走登山ではバッテリーの問題が大きい。

20年前の南アルプス全山縦走の時は縦走を録画するなど考えられないものでした。大体においてビデオカメラが大きい上、ビデオテープというメディア自体大きいものでした。その上、テープ1本当たり最大でも数時間といった所で、何日もとなるとバッテリーやテープの量がとんでもない事になるのは想像に難くないです。写真ですら36枚撮りのフィルムを10本は持って行ったのですが、ビデオテープ程ではないですが、昨今のデジカメに比べればかなりかさばるものでした。

それに比べれば昨今はより手軽に写真や動画を撮れる様になったと言えます。大体においてメディアの大きさが随分と小さくなった事か。20年前でもデジカメやデジタルビデオもあるにはあったのですが、いかんせん高価な上、記録できる量も少ないと言えます。当時の自分ですと、PCですら購入できずに終わったのですから、購入できるのは遠かったでしょう。

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