大麻草は栽培だけでなく野生のものも

<下記リンクの記事より引用>大阪府堺市でベランダで大麻草を栽培していた男性が逮捕された。大麻草2m程の高さになり、ベランダ越しに見える様になっていた。奥さんの話では野菜を育ててるのかと思ったそうだ。

「自宅ベランダの大麻草、育ち過ぎて御用」

大麻草というのは麻薬として精製された大麻に比べると意外と身近に手にして栽培できるものである。前にも大学生が栽培して捕まった事もあるし、山の中に隠れ里の如く栽培されていた例もある。

栽培所か野生のものが自生しているものもあり、問題となっている。北海道では全国の野生大麻草の8割が刈り取られているという。前にテレビでやっていたが、北見の方で自生しているのを刈り取って回収しているのである。

元々麻は間違っても麻薬としての大麻ではなく、繊維を採るために栽培されてきたのである。所が繊維としての需要が低下した事に加え、大麻取締法の適用も麻の栽培が衰退してきた要因である。

北海道江別市には大麻という地名がございますが、かつて繊維用などで麻を栽培されてきた歴史によるものである。読みは「おおあさ」であり、間違っても「たいま」ではない。他にも徳島県鳴門市などでも大麻という地名がある。



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| 作成日 2009年08月21日 23:44| コメント (0) | トラックバック (0)
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